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【ゆっくり正しく】

最終更新: 2020年12月6日

こんにちは!石澤です^ ^

今回は陸上の小池祐貴選手の独特な練習方法が卓球にもリンクするなと思ったのでご紹介します。

まず小池選手の言葉で印象的だっったのが、


速く走るより、遅く走る方が難しい…

ということ。

200mを20秒前半で走る小池選手。

300mを30秒前半で走るのは容易とのこと。


しかしその300mを設定タイム42秒。

100mあたり14秒というトップ選手であれば非常にゆっくりとしたペースで走る練習メニューを組まれているそうです。



あえて遅く走ることでフォームの確認をしているんです。遅く走ってもブレーキがかからないように意識して走ってます。 遅く走るより速く走る方が楽なんですけどね。

どうですか?卓球にも通づるものがありそうです。

勘の良い方はお気づきだと思いますが、

卓球もガツガツ,バチバチ強く打つよりも回転のかかったゆっくりなボールを送る方が難易度高いです。


かと言って同時に動きもゆっくりになってはいけない。動きはブレーキをかけてはいけない。

中にはいかに強打をするか? 

速いボールを先に打たなきゃ得点できない!


と思ってる方も多いのではないでしょうか?


もちろん強打を打てるようになる練習も必要ですが、

大事なのはその強打や打球しているボールがしっかり自力で入れれてるか?ということ。

速い動きや打球は時にハッタリやごまかしで入っている場合があります(^◇^;)

なのでまずは、ゆっくりとしたスピードで正しい足の運びやインパクトまでの肩や腕の使い方を身につけ、フォームや動きの確認もそうですが、しっかりと自分の感覚で入れれているのか?の確認をしてみてください。


自力で入れてる感覚が無い人は要注意ですよ!w



へばね。


渋谷 卓球ROOM K


石澤

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