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  • barandtakkyuroom

【練習では6割程度の自分を想定する】

更新日:9月6日


誰しも試合では100%の自分で戦えることを望みます。


しかしその状態をイメージするあまり、過度な緊張やプレッシャーからイメージと違う自分や小さなミスにも動揺して、本来の実力が出せずに終わってしまう方もいるのではないでしょうか?

僕がこれまで見てきた中で思うことは

「良い状態の自分」で練習している方が多いということ。

試合ではいつもとは違う要因が多いため、そのような状態(調子の良い自分)になる方が稀だと考えるべきです。

試合を想定した練習の際には最高な自分ではなく「最低限な自分」も思い浮かべて

自分の力が6割しか出せない状況での技術や打法、力加減をイメージし、確認しておく事をオススメします。

本番に強い選手はそういう場面で不安を抱いてることを自覚し、ミスを想定し、練習の段階から心の準備もしているのだと思います。

完璧を求めすぎないことですね!

その状態を想定すると自分がやれることは意外とシンプルにまとまります。

というのはよっぽどのトップ選手ではない限り、緊張感のある場面では最低限の技術でも返球することが何より重要になるからです。

どんなコース・回転が来てもとりあえずは返球できる身の丈にあったプレーを磨く。

6割程度の自分を完璧にしておく方が精神的安定に繋がり、またその状態の先に「良い状態の自分」がいるのだと僕は思います。

とはいえ、こればかりを気にしすぎるとプレースタイル自体が怖さや爆発力に欠けるような選手にもなりかねません。

なのであくまで試合が近い時の練習や、《試合でも使える技術なのかの確認》として取り入れてみてほしいです。

一意見として少しでも参考になればと思います( ̄^ ̄)ゞ




へばね。


渋谷 卓球ROOM K


石澤





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